Word2016(ワード2016)

操作性が向上したインターフェース、同時作業しやすくする共同作業、選択した文章に関する情報を確認できるインサイト機能など、新しくなったWord2016の機能を紹介します。

従来のWordとWord2016の違い

新しくなったインターフェース、共同編集する機能、OneDriveへの統合など、今までのWordと新しくなったWord2016の違いを確認しましょう。

01. Word2016の新機能

  • インサイト

    文字を選択し、メニューからインサイトをクリックすると、画面右側に選択した文字に関する詳細な情報が表示されるようになりました。

  • リアルタイム入力

    1つのドキュメント(ファイル)を他ユーザーと共同編集する際、他ユーザーの作業場所と編集内容をリアルタイムで確認することができます。

新機能に関する記事一覧

02. Word2016の基本操作

Wordの基本操作である文書作成、印刷レイアウト設定(余白、印刷サイズ、縦横印刷など)といった基本操作を解説

03. 書式設定

文字書式(サイズ、種類変更、ルビ、文字間隔など)、段落書式(箇条書き、行間設定、インデントなど)

04. デザイン・レイアウト

文書のテーマ変更、文書全体の色やフォントを一度に変更、改ページや段組設定などデザインタブ、レイアウトタブについて解説

05. 参照設定、差し込み印刷

目次の挿入、差し込み印刷機能(Excelの住所録などをWord文書に挿入する機能)など参照設定タブ、差し込み文書タブについて解説

06. 校閲、表示

スペルチェック、コメントの挿入、変更履歴、ウィンドウの整列など、校閲タブ、表示タブについて解説

07. ショートカット

Wordを使用したデータ作成をより効率的にするショートカット機能一覧をご紹介

08. Word2016 for Mac

Word2011から新しくなったWord2016 for Macは、Windows版Wordとほぼ同じインターフェースとなり刷新されています